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なぜ、楽天マガジンを選ぶべきなのか?【1年間実際に使った評価】

おうち
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こんにちは、たまみです。

コロナウイルスのせいでなんとなく外出自粛モード……

暇だし雑誌でも買って家で読もうかな

でも雑誌って意外と高いよね

1冊買ってもすぐ読み終わっちゃうし

毎月数冊読みたいなら「雑誌系のサブスク」とかどうなんだろう?

私はなるべくお金を使いたくない。貯金第一。

人生100年時代に今から怯える25歳(2020年3月10日時点)。

今はやりのサブスク。

「サブスクリプション(英:subscription)」 とは、料金を支払うことによって、一ヶ月や一年などの一定期間サービスを使う「権利」を得られるビジネスモデルのことをいうのこと。

分かりやすく言えば「会員制の定額サービス」のことです。

私はamazonプライムをはじめ、いくつかサブスクを契約しているのですが、選ぶ観点はたったひとつ。

「月会費の元が取れるかどうか」

ということ。

今回は銭ゲバ(死語)OLが半年使った雑誌系サブスク、「楽天マガジン」についてレビュー。

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楽天マガジンを1年間使用してみた評価

コスパ:★★★★★(月額380円税抜 年額3,600円税抜)

使いやすさ:★★★

雑誌の豊富さ:★★★★

継続するか:価格改定がなければ継続する

雑誌系サブスクはTマガジンdマガジンなど様々ありますが、

  • コスパ
  • 読みたい雑誌の種類の豊富さ

をそれぞれ比較した結果、私は楽天マガジンを選択しました。

以下より使用の様子です。

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実際に楽天マガジンを使ってみた(1年間)

自宅ではHuaweiの激安10インチタブレットにで、楽天マガジンを使用しています。

安いのに動作サクサク! 画面めっちゃ綺麗!

YouTubeやマガジンを読むのに、まさにちょうどいいタブレット。

家でしかタブレット使わないよ! って人には、安いwifiモデルがおすすめです。

アプリを起動するとまずはHOME画面。

こちらには、マガジンの最新号が一覧で載っています。

以下のスクショはタブレットではなく、スマートフォンにて撮影しました。

おすすめタブへスライドすると、私がいつも読んでいる女性ファッション誌系がずらっと。

読みたい雑誌はすべて揃っている印象です。

お気に入りタブへスライドすると、お気に入り登録している雑誌の最新号が、一覧で出てきます。

また、雑誌は「新着順」や「人気順」、「ジャンル」などから簡単に探すことが可能。

よく読む雑誌は、右上のハートマークをタップするだけで、簡単にお気に入り登録できます。

お気に入り登録したものは、先ほどのスクショのように、トップページからすぐに行けるタブにて閲覧ができます。

記事の中身はこちらに貼れませんが、紙雑誌と同じように読むことができます。

そして何よりも「便利!」と感じたのがこの機能。

この、「ふせん機能」!

紙の雑誌なら、またすぐに読みたいページは折り曲げたり、切り取ったりすることができますが、楽天マガジンでも同じようなことが可能です。

「ここのページ、またすぐに読みたい!」と思えば、どのページでもかんたんに付箋を挟むことで、すぐにジャンプできるようになります。

それでは次より、楽天マガジンのメリットとデメリットをご紹介していきます。

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楽天マガジンのレビューと評価【メリット】

楽天マガジンはとにかく安く、コスパがいい!(比較)

月額:380円+税

年額:3,600円+税 (月300円+税)

なんと、楽天マガジンは雑誌1冊分以下で契約できるという、超親切価格設定!

すなわち、2か月に1回でも何らかの雑誌を買われる方は、元が取れるというわけです。

ちなみに、先ほど例に上げました、Tマガジンdマガジンと比較してもこのコスパ。

月額年額
楽天マガジン380円3,600円
dマガジン400円4,800円
Tマガジン400円4,800円

月額だとさほど差はありませんが、年額であれば1,200円、つまり雑誌2冊分も楽天マガジンが安くなります。

また、楽天マガジンの強みは、ただでさえ安い年額に加えて

  • 楽天スーパーポイントが貯まる
  • サブスク費用を楽天スーパーポイントで支払うことができる

という点。

恐らく多くの方が、もうすでに楽天を使われたことがあるかと思います。

貯まっていてもいつかは期限が切れて無くなってしまうポイントを、楽天マガジンに使用できるのはかなり大きなメリットだといえます。

楽天マガジンは雑誌の種類が豊富!(比較)

「楽天マガジンは安い分、雑誌の種類が少ないんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

先ほど上げた2社と比較してみます。

雑誌数
楽天マガジン450誌
dマガジン450誌
Tマガジン450誌

うーん、示し合わせたような雑誌数の横並び。

たとえば「女性ファッション・ビューティー」であればこのようなラインナップ。(2020年3月時点)

雑誌名解説
Seventeen (セブンティーン)ティーン女子向けファッション誌
non-no(ノンノ)10代〜20代向けのカジュアルファッション誌
S JELLY(ジェリー)10代〜20代向けのギャル系ファッション雑誌
mer(メル)10代〜20代向けのガーリーファッション雑誌
JJ (ジェイジェイ)女子大生向けのコンサバ・モテファッション誌
CanCam (キャンキャン)20代OL向けの通勤服・フェミニンスタイル中心のファッション誌
mina (ミーナ)20代向けのガーリーファッション誌
Ray (レイ)20代向けのガーリーファッション誌
S Cawaii! (エスカワイイ)20代向けのギャル系ファッション雑誌
MORE(モア)20代向けファッション&ライフスタイル誌
GINZA(ギンザ)20代〜30代向けモード&ハイファッション誌
GISELe(ジゼル)20代〜30代向けのファッション、コスメ、メイク雑誌
CLASSY.(クラッシィ)20代〜30代向けファッション&ライフスタイル誌
la farfa(ラ・ファーファ)ぽっちゃり女子向けファッション誌
GINGER(ジンジャー)アラサー向けコンサバ〜モード系ファッション&ライフスタイル誌
andGIRL(アンドガール)アラサー向けフェミニン&ガーリーファッション
Oggi(オッジ)働くアラサーのためのファッション&ライフスタイル誌
BAILA(バイラ)働く30代のためのファッション&ビューティー誌
LaLa Begin(ララビギン)モノにこだわる女性のためのボーイッシュなファッション誌
LEE(リー)30代〜40代向けのきれい目カジュアルファッション&ライフスタイル
Domani(ドマーニ)働くアラフォー女子のためのファッション・美容・ライフスタイル雑誌
STORY(ストーリィ)「新しい40代」のためのファッション&ライフスタイル誌
eclat(エクラ)40代〜アラフィフ向けシンプルファッション&ライフスタイル誌
Marisol(マリソル)働く40代向けのコンサバ系ファッション誌
HERS(ハーズ)50代向けのファッション&ラグジュアリー雑誌
ELLE(エル)国際的なファッション・セレブ情報誌
VOGUE(ヴォーグ)国際的なモード雑誌
SPUR(シュプール)モード&ハイファッション誌
madame FIGARO japon(フィガロジャポン)国際的なファッション&ライフスタイル&トラベル雑誌
Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)国際的なファッション雑誌
25ans(ヴァンサンカン)ラグジュアリー・マガジン
Precious(プレシャス)40代向けラグジュアリー・マガジン
美しいキモノ着物ファッション誌
MISS ウエディングウエディング情報誌
ELLE mariage(エル・マリアージュ)ウエディング情報誌
25ans ウエディングウエディング情報誌
ゆるふわ愛されヘア550styleヘアカタログムック

「女性ライフスタイル」のカテゴリであれば以下。 (2020年3月時点)

雑誌名解説
美的化粧品、コスメ、美容情報誌
MAQUIA(マキア)化粧品、コスメ、美容情報誌
美ST40代向けのアンチエイジング、ビューティー情報誌
anan(アンアン)占い、恋愛、美容・・・女性が興味を持つことならばなんでも取り上げる総合誌
ar(アール)モテを追求する20代女子のためのメイク、ヘアスタイル、ファッション、ボディメイク情報誌
Ozmagazine味のある町歩きや手紙の提案などちょっとした楽しみを提案するカルチャー誌
OZmagazinePLUS収納や健康などOZmagazineよりも生活より
&Premiumアラフォー向けに上質な衣、食、住を提案
ku:nel(クウネル)50代向け。かつてのOlove女子のためのカルチャー誌
婦人画報婦人向けのハイカルチャー誌
家庭画報婦人向けのハイカルチャー誌
CREA30代の仕事もプライベートも充実させたい女性のためのライフスタイル誌
Mart主婦向けの家事雑誌(雑貨やかわいい部屋作りが中心)
サンキュ!主婦向けの暮らしのライフハック誌(貯蓄、時短など)
CHANTO「すてきな奥さん」の後継にあたる働くママのための生活実用誌(収納、時短など)
Come home !ナチュラル・カントリー系の料理、インテリア雑誌
LDK主婦目線でコスメ、日用品、家電をテスト比較
日経ウーマン働く女性向けの仕事術&マネー情報誌
ゆうゆう50代向けの総合ライフスタイル誌
田園都市生活開発の進む東急沿線に暮らす人のためのライフスタイル誌

どの年代でも楽しめるようなラインナップになっています。

また、嬉しいのがバックナンバー機能!

このように、ほとんどの雑誌がバックナンバーを過去3冊まで掲載。

ファッション誌って、ちょっと季節を先取りしすぎているじゃないですか?

そんな時に、このバックナンバー機能で、1か月前、2か月前の雑誌を読めるのは本当に便利!

楽天マガジンはオフラインでも読める!

インターネット環境のある所で、あらかじめダウンロードした雑誌はオフラインでも読めるようになっています。

飛行機での移動や、残ギガが迫る月末など。

wifi環境のある場所でダウンロードしておいた雑誌を、いつでも気軽に読めるのはめちゃくちゃ大きなメリット!

楽天マガジンは家族で共有できる!

楽天マガジンは1つのアカウントで、5台までの端末で利用することができます。

移動中はスマホで、家ではタブレットで。

また、家族と住んでいるなら、家族のスマホやタブレットでも、5台までであれば利用することが可能。

IDさえシェアしてしまえば、より一層高コスパに使うことができます。

楽天マガジンでは旅行ガイドブックが読める!

つい最近入ったこの機能!

楽天マガジンには、新たなジャンルとして「国内旅行ガイド」「海外旅行ガイド」が追加されました!

これがまあ、旅行をよくする人間にとっては、本当に便利!!!

  • 次の旅行はどこに行こうかなという検討が、自宅で気軽にできる
  • 旅先に重いガイドブックを持っていかなくて済む
  • ふせん機能を使って、行く予定の場所が載ったページをすぐに開くことができる

など、便利っぷりが半端ない。

種類も豊富なので本当に最高!(ボキャブラリーが死んだ顔)

楽天マガジンがおすすめな人

格安、DL機能あり、旅行雑誌ありな楽天マガジンは、次のような方へおすすめ。

  • 2か月に1回は雑誌を買う人
  • 仕事や遠征など、移動時間の長い人
  • 紙の雑誌がかさばるのが嫌な人
  • 国内、海外旅行をよくする人

楽天マガジンの評価まとめ

最後に楽天マガジンのメリットについてまとめ。

  • とにかくコスパがいい(年額払いだと月々300円+税)
  • 種類が豊富(450誌+バックナンバーあり)
  • オフラインでも読める
  • 旅行雑誌掲載あり

楽天マガジンは、他の雑誌系サブスクの中でも、今のところコスパ断トツ!

という点が、私が選んだ理由でした。

気になる方は初回31日間0円 200誌以上の雑誌読み放題キャンペーンもやっているみたいですので、よかったらコロナ外出規制でお暇な方、ぜひどうぞ!

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