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ハイスペ狙いの婚活を成功させる方法【低スぺに騙されないために】

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この記事は約5分で読めます。

こんにちは、たまみです。

私は2年間、ガチの、ハイスペ狙い婚活をしておりました。

ちなみに私が当時、結婚相手に求めていた条件はこちら。

スタイル:身長160cm以上~、デブ、ヒョロガリOK(極度なムキムキNG)

お顔立ち:ハゲOK、顔は下の上~

タバコ :吸わない

転勤  :OK

共働き :可能

学歴  :関関同立以上(関東でいうMARCH)

年収  :40代時点で世帯年収が1200万になること

職業  :医者、法曹(弁護士 裁判官 検察官)、大手金融

「舐めている」の画像検索結果

舐めてますね。

とにかく、そんな世間知らずの婚活をしておりました。

しかし、その条件の男性に50人会うことができた。

ハイスペ狙いの婚活には何が必要なのか、ロースペに騙されないためには何が必要なのか、根拠をつけてご説明します。

今回のテーマは、結婚相談所での婚活ではなく、マッチングアプリや合コン、街コンを利用した場合を想定しております。

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ハイスペ狙いの婚活を成功させる方法【低スぺに騙されないために】結論

相手について、よく学び知っておくことが何よりも重要。

「いらすとや 勉強」の画像検索結果

たとえばあなたが「職業」という観点で結婚の相手を探したいのであれば、

「医者って高収入なんでしょ? 白衣も素敵!」 とか、

「弁護士って頭すごくいいんでしょ? 何かあったとき守ってくれそ~!」 とか、

「銀行員って社畜だよね!」 みたいな、

一般世論的な目で相手を知るのではなく、

  • これまでどういうルートを経てその地位を得たのか
  • 具体的な業務内容はどんなものか
  • しゅきぴの現在は?彼氏は?年収は!? 調べてみましたが、分かりませんでした。いかがでしたか? いいなと思ったらシェア、お願いします!

みたいなことを、就活をするつもりでしっかりと下調べしておくこと

就活みたいに何社も調べる必要は当然なく、狙いたいと思った職業、たとえば医者や、弁護士、銀行員、商社マン、その他金融、など業種ごとの大まかなくくりで大丈夫です。

「孫子」の中の有名な一説にもあります。

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

意味は、「勝ちたければ敵情を正しく把握しろ」

「孫子」の画像検索結果

以下より理由をご説明します。

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ハイスペ狙い婚活を成功させるために、相手について学ぶ理由

自分に知識がなければ、相手の嘘を見抜くことができない

婚活市場には、「ハイスペ」を偽り女性に出会ってワンチャンを狙おうとする、ポークビッツゴミカスうんちっち男が一定数存在します。

「いらすとや ゴミ男」の画像検索結果

しかし、自分の中に相手男性に対する予備知識がなければ、そんなヤリモク男の嘘を見抜くことが非常に難しい。

女性にとって、自身のスペックを偽るような男と出会うことにはリスクしかありません。

「婚活は数を打て」と言えど、パチモンの球を打つことは女性にとって

①時間の喪失

②身体に危害加わるリスク

があり、メリットは一切ありません。

「相手についてよく学んでいく」ことは、ハイスペを見極めるだけではなく、自分の身を守るためにも大切なことであるといえます。

結婚後のイメージとの乖離に、気づくきっかけになる可能性がある

同じく「職業」という観点で、あなたが結婚する男性を探している場合。

たとえば、あなたが「大手保険会社の男性と結婚したい♪」と考えているとします。

大手保険会社勤務男性のメリットは、

  • さほど仕事ができなくても40代になれば給料が1000万を超える
  • 土日祝日休み、有休が多

など。反対にデメリットは

  • 出向があり、場合によっては土日祝が出勤になってしまう
  • 1~4年ほどのスパンで全国転勤がある
  • 単身赴任が多く、上司に飲みに誘われることが多い

などです。以上は例ですので、あまり深刻に受け止めないでください。

イメージだけで「医者の妻って憧れるな♪」と思っていたのに、いざ蓋を開けてみたら、全然自分の理想としている結婚生活と違った! なんてことを防ぐためにも、相手について学ぶことは重要です。

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ハイスペ狙い婚活を成功させるために、相手について学ぶ方法

「いらすとや 勉強」の画像検索結果

相手の本名をfacebookで検索する

男性が「嘘をついているか否か」については、これで解決することが多いです。

facebookは「学歴」「年齢」、「既婚か否か」友達はどんな人たちか」などが分かる情報の山。

たとえばマッチングアプリを通じて相手に会うのであれば、まず相手の名前をfacebookで調べておくことは絶対におすすめします。

転職サイトなどで相手が自称する会社名や業種について調べておく

転職向けサイトや、就活サイトには、その企業や業種について事細かく説明されたものが多いです。

年収や勤務時間、休暇取得状況や、転職サイトであれば「なぜその企業を辞めようと思ったのか」という理由まで。

どのような業務内容なのかも分かるので、アポ時に仕事について、こちらからいくつか仕事に関する質問を投げることができるようになります。

仕事について会話しているうち、より一層相手の職業への理解が深まるのも良い点。

ただし、仕事についての会話はあまり長すぎると男性も

「あれ、こいつ俺の職業狙いだな」

と不審がるので、ほどほどに留めておくことがおすすめです。

ハイスペ狙いの婚活を成功させる方法【低スぺに騙されないために】まとめ

相手について、よく知っておくことが何よりも重要。

理由は2点。

①自分に知識がなければ、相手の嘘を見抜くことができない

②結婚後のイメージとの乖離に、気づくきっかけになる可能性がある

相手を知るためにおススメの方法は

  • 相手の本名をfacebookで検索する
  • 転職サイトなどで相手が自称する会社名や業種について調べておく

などです。

婚活では限られた時間の中で、できる限りヒット率の高い、質のいいアポを回数こなすことが大切です。

質の悪いアポについて語る、読むメリットのとくにない日記も公開しているので、よろしければどうぞ。

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