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【2020年】現役OLの通勤カバンの中身を公開します【女性】

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この記事は約7分で読めます。

こんにちは、たまみです。

周りの人が、通勤カバンに何を入れているのか気になる……

快適に働きたいけど、あまりカバンが重くなりすぎるのは嫌だな……

新社会人だけど、会社には何を持っていけばいいの?

通勤鞄の中身って、見直したことありますか?

今日は現役OLの私が、試行錯誤を重ねた結果

「これさえ入れておけば困ることはまず無い!」

という最強の通勤カバンの中身にたどり着いたため、

  • カバンが必要以上に重くなりすぎない
  • 快適なオフィスワークを叶えてくれる

という観点から、包み隠さずご紹介します。

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【2020年】現役OLが持ち歩くカバンの中身

さっそくですが私が2020年春に、使用している通勤カバンはこちら!

私はカバンが大好きで、大量に集めてしまうため、すべてを平等に使ってあげるために季節ごとに変えています。

ではさっそく中身を取り出し、並べて見てみましょう。

思ったより多いですか? 少ないですか?

毎日持ち運ぶものなので、重くなりすぎるのは体への負担が大。

だからといって、家から持って行った方がいいものは、貯金のためにも絶対持っていきたい!

というわけで、以下より「中身」について1つずつ、

  • 何故必要なのか?
  • 重くなるのに持ち運ぶメリットがあるのか?

という点と合わせて、解説させていただきます。

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カバンの中身を1点ずつご紹介【計10点】

①財布兼・パスケース

現在私は、ほとんどの決済をキャッシュレスで行っています。

また、プライベートで使用しているカバンは、今の流行もあって非常に小さいものが多い。

カバンを持ち替えるたびに財布を変えるのが面倒なので、今ではちょっと大きめのパスケースに、

  • クレジットカード
  • 免許証
  • お札
  • 定期券

のみ入れて持ち運んでいます。

薄くてコンパクトで本当に便利!

進むキャッシュレス化によって、現在は色々なブランドが、ほとんど同じ形の財布にもなる大き目パスケースを出しているので、デザインが豊富なのも嬉しいですね。


②小銭入れ

プライベートでは小銭は持ち歩きませんが、通勤カバンは大き目なので、消費のために入れておきます。

プライベート → キャッシュレスかお札での支払い

通勤 → キャッシュレスか、上で出たお釣りの小銭での支払い

というように分けています。

私が持ち運んでいるものは、母がどっかの道の駅で700円くらいでゲットしてきたレザー製品。

可愛くて鬼軽くて小さくてめちゃくちゃお気に入り。

③化粧ポーチ

基本リップ以外の化粧直しはしませんが、万一のとき(合コンなど)に備えて、お粉だけはオフィスのデスクに入れっぱなしにしています。

ポーチの中にはリップ、薬、目薬、フェミニーナ軟膏、充電用ミニケーブルを入れています。

このポーチはメルカリで購入したイヴサンローランのノベルティ。

開けると鏡になっているので非常に便利!

しかし重くてゴツイため、プライベートでは絶対に持ち運びません。

仕事ごときにちょうどいいポーチです。

④ハンカチ・ティッシュ

とくに語ることはありません。

忘れた時に限って鼻水でぐっちゃぐちゃになったり、飲み物を零したりします。

ちなみに、駅前などで配られているポケットティッシュは絶対に受け取る派です。

⑤マスク・手袋・除菌用アルコールジェル

ジップロックに、マスクの予備を3枚、100均で購入した布手袋を1セット、除菌用アルコールジェルを入れています。

早くこれを持ち運ばなくてもいい世の中になって欲しいですね。

⑥お茶(ペットボトルに入れて)

中に入れるのはほうじ茶ではなくルイボスティー

毎日会社の自販機(ちょっとだけ安い)でお水やお茶を買うと、100円~140円かかります。

「140円くらい良くない? それに重いし」

と思われるかもしれませんが、出勤時に毎日買うと、

140円 × 20日(1か月) × 12か月 = 約35,000円

出勤時に毎日自販機でお茶を買うと、年間約35,000円もかかってしまうのです!

35,000円あれば、高くて二の足を踏んでいた憧れのデパコスを、値札も見ずに(誇大表現)買えてしまう……!!

ちなみに私は水筒ではなく、ペットボトルに朝沸かしたお茶を入れて持って行っています。

水筒に比べてのメリットは軽さ、汚れたり荷物が増えたらすぐに捨てられる気軽さ。

安いスーパーやコストコで、ペットボトル入りお茶を買いだめておけば、汚れた頃にチェンジできるのでおすすめ。

⑦アイスコーヒーをたっぷり入れたタンブラー

大きいサイズで1杯150円のコンビニコーヒー。

コンビニコーヒーも毎日買うと、年間約35,000円ほど。

もしコンビニではなく、ドトールやスタバのコーヒーを買うのであれば、

ドトールだと年間約7万円

スタバだと年間約12万円

それぞれ沖縄とグアムに行けてしまう金額にまで膨れ上がります。

ホットコーヒー派であれば、会社に粉とマグカップを置いておけば対応できますが、アイスだと中々難しい。

私は毎日保冷タンブラーに、氷とコーヒー、豆乳をたっぷり入れてアイスソイラテにし、会社デスクの引き出しに置きためているストローをさして優雅に(イメージ)飲んで仕事をしています。

私が購入したドウシシャのタンブラーは保冷効果バツグン、蓋がしっかりついているため、鞄にツッコんで振り回しても絶対に漏れません。

それでいて汗をかかない、見た目もなんかシュッとしている(関西で最高の誉め言葉)ので、買ったばかりですが超お気に入り!

車のポケットにも入る形になっているみたいなので、よくドライブをする母にもプレゼントしました。

⑧小さ目のスケジュール長

重かったり分厚いスケジュール帳であれば、絶対に持ち歩かなくなる自身があったので、とにかく薄くて小さいものを毎年購入しています。

マンスリー部分しか使いません。

仕事のタイムスケジュールなどは、全てGoogleカレンダーで管理しています。

⑨フリクションボールペン

こちらもスケジュール帳同様、一番細くて軽いものを購入。

スケジュール帳に捻じ込んで、セットで持ち歩いています。

⑩ワイヤレスイヤホン

スマホで音楽を聴くために持ち歩いています。

ワイヤレスのため、通勤電車の座席から立ち上がる際などによく起こる、イヤホン引っ掛けを心配する必要が一切なくなりました。

ポケットの無い服のときにも、邪魔なケーブルを気にすることなく使用できます。

使ってみると本当に快適、もう正直有線イヤホンには戻れません。

また、私が購入したものは音質の良さは折り紙付きなAVIOT製、かつコンパクトで軽量。

そして何よりも嬉しいのが、ワイヤレスイヤホンのケースそのものが、モバイルバッテリーにもなるという点!

小型なバッグが流行っている中、荷物を少しでも抑えるために大活躍しています。

イヤホンにもなるし、万一の時にはモバイルバッテリーにもなる。

これは本当に買って良かった。

まだイヤホンをワイヤレス化されていない方は、少し価格は張りますが、そういうプラスαの機能付きを選ぶのもいいかもしれません。

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通勤カバンの中身によって、日々のワークの快適さに大きく差が出る!

1年のうち、かなり沢山持ち歩くことになる通勤カバン。

  • カバンが必要以上に重くなりすぎない
  • 快適なオフィスワークを叶えてくれる

という観点で、通勤カバンの中身のチョイスはかなり重要となってきます。

また通勤カバンの中身を工夫することによって、貯金に繋がることも。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

少しでも皆さんの、快適ワークを手助けするヒントになればと思います。

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