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【一人暮らしの節約】今すぐやるべき10の行動【ランキング】

一人暮らし 節約

こんにちは、たまみです。

一人暮らし生活をいかに充実したものにするか、将来のために今からどれだけ貯蓄できるか。 余

剰資金を作るにも、貯金をするにも、お給料を上げるよりもまず先に始められるのが「節約」。

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「節約」って聞くとどうしてもやりたいことをガマンする、きりつめた生活をイメージしちゃう

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節約はしたいけど、それに時間はかけたくない。
お金も時間も同時に節約する方法はないのかな?

目次

一人暮らしの節約は、ガマンではなく置き換え

多くの方は「節約」と聞いて、一番始めに思い浮かべるのが「ガマンしなきゃ」ということでしょう。

しかし、節約 = ガマン というマインドのままでは、いつまでたっても節約そのものがストレスになって、続けること自体が難しくなります。

ズバリ、ノンストレス節約の為に必要な基本の考え方は、 「○○は買わない・○○をしない」ではなく、 「代わりに○○を買う・代わりに○○をやる」ということ。

この、「代わりに」について一番のポイントが以下。

  • 今の生活から大きくグレードダウンさせない
  • 手間をかけない

 手間をかけて節約をしても、それはあなたの労働力・労働時間をその小さな節約金額に換金しているだけ。

10円安い食料品を買いに、隣町まで自転車を往復1時間走らせてしまえば、たとえその食料品を10点購入したとしてもあなたの時間給は100円にしかなりません。

今回私がご紹介する「節約」は、1つあたりの節約できる金額は小さいですが、1月、1年あたりで考えると大きな金額になり、時短で、かつストレスにもなりにくいのがポイントです。

【一人暮らしの節約】今すぐやるべき10の行動【ランキング】

今回は節約額が小さいものからご紹介していきます。

1日100円の節約といっても1か月で3,000円、1年で36,000円。

小さい額だからとスルーできない、ストレスなく節約できる習慣をぜひ皆さんも実行してみてください。

10位. 充電式乾電池に変える

節約度:年間約500~1000円

「今時乾電池!?」 と思われるかもしれませんが、意外と乾電池式の電子機器はいまだに多いです。

皆さん、1年で何回乾電池を変えているか思い出せますか?

例えばリモコン、ワイヤレスマウス、非常用懐中電灯、時計など。 乾電池自体も今では100均などで購入でき非常に安いですが、充電式乾電池のメリットは

  • 1000回充電できる
  • たった15回の充電で元が取れる
  • 電池を買いに行く時間まで節約できる

というところです。

初年度は元が取れないかもしれませんが、翌年からは少額ながらずっと元を取り続けることができる充電式乾電池は、「今すぐに」行動に移すことによってより長期間の節約につながるアイテムとなります。

9位. サブスクリプションサービスの見直し

節約度:年間約5,000円~

昨今はあらゆるサービスで行われるサブスクリプション(定期払い)化。

現在私が契約しているサブスクは以下の2点のみです。

  • Amazonプライム
  • 楽天マガジン

どのサービスがご自分にとって必要なのか、どれかのサービスの使用頻度が低くなっていないかを、一度見直してみてください。

サービス内容が重複していたり、定期ではなく都度払いでも問題のないサービスがあれば、そこを削ってしまうのが手っ取り早い節約へとつながります。

8位. 日常的にクレジットカード決済をする

節約度:年間約1万円~

月々いくら使っているのかという質問に、すぐに答えられない方にとっては節約だけではなく、貯金にも繋がる習慣がクレジットカード決済中心の生活。

クレジットカード決済のメリットは、いつ・どこで・いくら、利用したのか全て明細が残り、簡易的な家計簿にもなるという点。

それに加えて、クレジットカード決済によるポイントキャッシュバックです。

クレジットカード会社の多くは、決済した金額の数パーセントをポイントでキャッシュバックしており、その割合は大きいところであれば1%、店舗やタイミングを選べば5%、10%以上の還元をされることも。

日用品や食料品、その他光熱費、通信費など固定費の決済を全てクレジットカード決済で行い、たとえば年間100万円使用した場合は1万円分のポイントがキャッシュバックされるということです。

また、現金ではなくクレジットカードを使うことにより、生活の中でATMに行く回数も激減。

ATMで現金を下ろすという行動は、手数料はもちろん、時間的な損失にもなるため防ぎたい習慣です。

現金よりもクレジットカードを使うべき理由 
①明細が残るため出費を全て管理できる
②ポイントがどんどん貯まる
③ATM手数料を払わなくてよくなる

私が実際に使っているクレジットカード2選!

「使わなくなっても&解約忘れていても大丈夫!」な永年無料カードだけで私は使いまわしています。

①楽天カード

 楽天カードは常にポイント還元率、断トツの1%! 

その上、決済時にカードを使用しなくても、提示するだけでポイントが貯まるお店が多いところも特徴。

貯まったポイントあるあるの「使い方がわからない……」問題も、ほぼ何でも売っている楽天市場全店舗で1ポイントあたり1円として使えることからも安心!

非常に小回りの利くカードなので、私は普段のお買い物はもっぱら楽天カードです。

② Booking.com カード

旅行好きな女性に絶対おすすめしたいのが、三井住友カードが発行する、Booking.comカード。

このカードのポイント還元率は1%と、還元率は楽天カードと同一であることに加え、

  • Booking.comにて宿泊予約すると、還元率が5%と驚異的な数字に跳ね上がる
  • Booking.com経由で借りたレンタカーが予約時点で8%値引き
  • 海外&国内旅行保険が自動付帯 

海外旅行保険が付帯するカードはいくつかありますが、国内旅行まで担保してくれるものは超レア!

永年無料のカードで、このサービスはあまりにも充実しすぎています。

旅行は国内も海外もしょっちゅうするよ、いう方であれば、まず初めに作るべきカードです。

7位. 節水シャワーヘッドの使用

節約度:年間約2万円 (1回あたり60円)

節水シャワーヘッドとは、シャワーの水道使用量を50%まで減らしつつ、勢いはそのままという魔法のアイテム。

シャワー代って実は結構かさんでいるんです。

たとえば1回10分のシャワーならなら18リットル、水道代とガス台で120円かかる計算に。

節水シャワーヘッドであれば、水道使用量を半分に減らしてくれるため、すなわち1回あたり60円の節約が叶うのです。

節水シャワーヘッドは簡単に取り換えるだけで、引っ越しても使い続けることができるため「早く買えば買うほどお得」なアイテム。

節水シャワーヘッドの代表格ボリーナであれば、多く見積もっても約250回、約8カ月使用すればすぐに元が取れる計算。

一人暮らしの方には必須アイテムです。

6位. 水の500mlペットボトルの箱買い

節約度:年間約2万円~3万円 (1回あたり50円)

出社して、まずはコンビニや自動販売機で水の入った500mlペットボトルを1本購入。

コンビニ、自動販売機で水を購入すると1本約100円~130円。

家から持っていけばたったの50円。

しかも送料無料のオンラインショップで購入してしまえば、大きな2ダースの段ボールを家に持って帰るなんてことすらしなくてもいいんです。

朝起きて冷蔵庫から新品のペットボトルを取り出しカバンに入れて出社する。

それだけで年間2~3万の節約だけではなく、毎朝コンビニや自動販売機に立ち寄る手間すら省けてしまう。

マイボトルだと毎日お茶を沸かして、冷やして、ボトルを洗って、という手間が発生するため、仕事も家事も全て一人で行わないといけない忙しい一人暮らしさんにはなくてはならない習慣です。

5位. コーヒーメーカーorタンブラーの使用

節約度:年間約3万5千円~12万 (1回あたり100円~500円)

これはコーヒー好きの方に対してのみ実行可能な節約習慣。

大きいサイズで1杯150円のコンビニコーヒー。

コンビニコーヒーも出社日に毎回買い続けると、年間約35,000円ほど。

もしコンビニではなく、ドトールやスタバのコーヒーを買うのであれば、ドトールだと年間約7万円、スタバだと年間約12万円、それぞれ沖縄とグアムに行けてしまう金額にまで膨れ上がります。

アイスコーヒー派の私は毎日保冷タンブラーに、氷とボトルコーヒー、豆乳をたっぷり入れてアイスソイラテにし、ストローをさして優雅に(イメージ)仕事をしています。

ホットコーヒー派はコーヒーメーカーを!

お店と同じレベルの美味しいコーヒーを、いつでも好きな時に自宅で飲める。

コーヒーメーカーであれば1杯あたりなんと15円~20円で飲めてしまうので、コーヒーをよく飲む方にとっては必須。

コーヒーメーカー本体も5,000円~と安価なため、単純計算で2月か月使用すれば、すぐに元が取れてしまうのも嬉しいポイントですね。

4位. ふるさと納税

節約度:年間約3万円~

ふるさと納税は、誰でも気軽に簡単に行える最高の節税と言っても過言ではありません。

もっとはっきり言ってしまうと、税金を払っている方ならやらなければ絶対損! なんです。

節約できる金額は収入にもよりますが、例えば独身で年収300万円の人は年間28,000円。

年収400万円の人は年間42,000円の節税ができます。

今さら聞けない、ふるさと納税とは? 
毎年、所得によって納めなければならない住民税。
その住民税を、自分が選ぶ好きな地域に先に納めることによって、納めた地域から返礼品として様々なお礼の品が送られてくるというのがふるさと納税最大のメリット。
もちろん、先にふるさと納税として納めた住民税は、翌年に全額しっかりと控除されます。
どのみち支払わなければならない納税を、「先に・好きな地域支払う」ことによって、本来ならあり得ないような豪華なお礼品を受け取ることができるというサービスです。

3位. 楽天モバイルにする

節約度:年間約36,000円~

大手の通信会社NTTドコモであれば、一番安いプランを使用したとしても、独身者であれば月額4,180円~。

あれ? 意外と安いじゃん、と思われるかもしれませんが、これは月に1GBしか使用できない、それ以降の利用は通信制限がかかってしまうようなプランです。

「1年間は通信通話タダ! 解約料もタダ! しかも楽天ポイントもプレゼント!」

そんな内容をCMで見て、タダで楽天ポイントまで貰えるなら登録しない方が勿体ないと思って、試しに加入してみた楽天モバイル。

正直なところ通信品質にはあまり期待しておらず、余りにも繋がらないようならすぐ戻ろうと、メインで使用しているドコモを解約しないままに加入しました。

しかし実際に使用してみてびっくり、メリットは以下。

  1. 通信速度はドコモと変わらない高品質+5G対応でデータ使い放題
  2. 専用アプリを使用すれば通話は何時間でも無料
  3. 楽天ポイントが大量に貰える
  4. 楽天SUPにより、加入しているだけで楽天市場でのショッピングの際に、貰えるポイントが増える

1年間無料なのにこんなにメリットばかりを享受させてもらえて楽天、大丈夫? と心配になるくらいの大盤振る舞い。

1年間料金完全無料でデータ通信、電話し放題+楽天ポイント大量獲得。

この大盤振る舞いに乗らないのは非常に勿体ないでしょう。

2位. フィットネスジムの見直し

節約度:年間約8万円~14万円など

こちらは今、フィットネスジムへ月会費を支払って通われている方専用の節約行動です。

月々に何回ジムに行っているか数えていますか?

家から近い、24時間営業、プールがある、温泉もサウナも何でもある、さまざまな理由があってそのフィットネスジムに月々会費を支払われていることと思います。

いま通っているジムの月会費を、ご自身が月々に通われている回数で一度割ってみてください。

もし単価が700円を超えているようなら、一度ジムの活用頻度がご自身にとって適切なのか否か検討される必要があります。

フィットネスジムに通わなくても十分な自宅での筋トレ、近所での有酸素運動、はたまた都度利用形式のジムへの変更など、節約の方法は沢山あります。

ジムで運動することのメリットは、

  • 人との交流
  • 会費を払ってるんだから行かなきゃという使命感
  • 様々なトレーニング機材が揃っている

対して、自宅筋トレ&街中ランニング等のメリットは、

  • 誰とも会話しなくていい
  • 自宅筋トレであればスッピン&服装も適当でOK
  • 街中ランニングであれば景色に変化があって楽しい
  • ジムに通う移動時間を完全カットでき、「運動」までのハードルを低くできる

比べて後者の方にメリットを感じる&今ジムに通おうか悩んでいるのであれば、私は断然後者の自宅筋トレ&街中ランニングをおすすめします。

1位. 生命保険の見直し

節約度:現在の加入プランによる

突然ですが、人生の中で高価な買い物トップ3をご紹介します。

3位. 自動車
2位. 生命保険
1位. マイホーム

家、自動車に挟まれるのが生命保険。

例えば計算してみましょう。

25歳から65歳まで、月額2万円の生命保険に40年間加入したとすると960万円。

月額1万円の生命保険に加入したとしても480万円。

人生で2番目に高額であると言われている生命保険を、「親の知り合いの紹介で」「友達がネット保険がいいって言うからそれで」と、何となく購入してしまっていませんでしょうか?

あなたにとって本当に必要な生命保険を、補償も金額も完全に理解し、十分納得して加入できているでしょうか?

不必要な補償に高い料金を払って損をしても、必要な補償を知らずに万一のときに十分な保険金を受け取れなくても、それは残念ながら全て自己責任になってしまいます。

いざという時の保険を決して「人に勧められたから」という理由で購入してはいけません。

知り合い、友人、親戚の紹介、気になった点や疑問に思う部分があっても聞きにくくはありませんか?

生命保険に関しては一人のアドバイザーではなく、ぜひ数人のアドバイザーにしっかりと話を聞いて、自分の中に落とし込んで比べる必要があります。

オンラインで無料に相談に乗ってくれる代理店も多いので、ぜひ一度生命保険の見直しをしてみてください。

【一人暮らしの節約】今すぐやるべき10の行動【ランキング】

一人暮らしさんが今すぐやるべき10の節約について、本日はまとめました。

  • 今の生活から大きくグレードダウンさせない
  • 手間をかけない

 人生の中で、最も自由にお金を使えるタイミングである今だからこそ、そのお金をパアッと使ってしまうのも、将来のためにしっかり貯蓄をしておくのも完全に自由。

「収入」を上げるよりもまず先にできてしまう「支出」の管理。

どれも大手金融勤め、FP資格を持った私が実行していることばかりご紹介させていただきました。

皆さまが少しでもお金という悩みから解放されますように、ご参考になれば幸いです。

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